柔和でお元気なシルバー世代

柔和でお元気なシルバー世代

まだ二か月後と早い時期ですが、高齢者人口や100歳以上の高齢者についての統計結果のページ、興味深くグラフと説明読んでみました。
9月中旬の敬老の日の頃になると、65歳以上の高齢者人口、100歳以上のおじいちゃん、おばあちゃん達のことが毎年話題になります。

 

60代や70代とお年を召しても趣味などに精通し、柔軟な感性でユーモアセンスも持ちながらお元気な姿は他の世代の励みになるというものです。
呼び方としては「シニア」や高齢者用の座席ということから「シルバー」という言葉も、ちょっと地味な呼び方だなと思うところもあり。

 

時代によって食生活や医学、暮らし方の様式は数十年前より進歩しながら、随分変化をしているように思う。
お年寄りの雰囲気は数十年前からするとまとっている衣服も、家電やパソコン、ケータイなど使いこなすその姿も比較にならないくらいの暮らしぶりです。

 

総人口からの高齢者比率は2012年で24%くらい、これ以降も増加し2050年ころにはピークになるという予測がされており。
100歳以上の高齢者人口も時代の経過と共に増え、2013年には54,000人超え、その内女性は47,000人ちょっとの人数だという。

 

都道府県別、100歳以上高齢者人口のグラフで東京や大阪、福岡の大都市圏で多くなっていることも意外でした。
都会はお年寄りにも、若い世代にも住みやすい地ということなんでしょうか。