夏場のお弁当は衛生面に気をくばろう

夏場のお弁当は衛生面に気をくばろう

食中毒などの事を考えると夏場は極力お弁当を作りたくないですが、そういうわけにもいかないものです。
特に中学、高校生などのお子さんがいれば夏休みは夏期講習やら部活やらでお弁当が毎日続くことも多いと話にききます。
夏場はお弁当を傷ませないように気をもむことも多いと思います。
家は子供はまだ小さいですが、幼稚園の預かり保育でお弁当が必要になります。
去年はとにかく「保冷」に力を入れました。おかずは早目に作ってしっかりと冷ますようにしました。
冷めてお弁当箱にすべてを詰め終わったら持っていくまでお弁当箱ごと冷蔵庫にしまいます。
そして保冷剤を入れた保冷用のバックに入れてもたせていました。
おかずの味付けもいつもよりしっかりしました。
あとはパルシステムで買った冷凍の小さなスイートポテトをデザートとして入れる日もありました。
冷凍したまま入れられるものは保冷剤の代わりになります。またご飯は酢飯にするために、おいなりにしたり、酢飯にふりかけのおにぎりを作ったりしました。
あとは最近知ったのですが、お弁当箱そのものを清潔に保つことも肝心なんだそうです。
たとえばアルコール除菌のスプレーやシートでひと拭きしておくだけも違うようです。